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家の守りて「雨押え板金」ってナニ?

こんにちは、浜松市中区のリフォーム専門会社エースホームの山田です。

皆さまは「雨押え板金」にという言葉を耳にしたことはあるでしょうか。
一般的にはあまり知られておりませんが、雨漏りから住宅を守るために欠かせないパーツです。

「雨押え板金」とは?


「雨押え板金」とは1階の屋根と外壁の接する部分に取り付けられる板金の部材のことを指しています。
「壁際板金」、「壁押さえ」とも呼ばれています。
外壁を伝う雨水や吹き込んだ雨水が住宅内部に侵入するのを防ぐ大事な役目を担っています。

雨押え板金の役割


屋根と外壁の取り合いの部分は、異なる素材が接する箇所のため、完全な結合が出来ずわずかな隙間が生じます。
これらの隙間通じて雨水が侵入しないように雨押え板金が取り付けられます。

取り合いから雨水が侵入する場合、隙間を全てコーキングでふさげば問題ないのでは?と思う方もいるかもしれません。
しかし、完全にふさいでしまうと、外壁内部に雨水が雨水が入り込んだ場合に排水の逃げ道がなくなり雨漏りの原因となります。
このような問題を避けるために、雨押え板金を取り付けることで雨水の逃げ道を確保し雨漏りリスクを解除することができます。

雨押え板金のつけ方


屋根材の仕上げ後、下地材を取り付け、その上に加工した雨押え板金を釘やビスで被せて取り付けていきます。
その後壁際の隙間をコーキング材でうめて仕上げていきます。

雨押え板金のメンテナンス


①塗装
雨押え板金は、錆びにくい素材を使用していますが、傷がついたりすることでそこから錆びが発生してしまいます。
そのため、定期的な錆止め塗装&上塗り塗装をすることでメンテナンスを行うことをオススメします。

②交換
錆びが全端的に広がり穴が空いてしまったり、下地が腐食してしまっている場合は雨押え板金そのものの交換をします。
雨押え板金が下地まで劣化しているような場合、周辺や他の水切り版も傷んでいる可能性があります。
そのため劣化状況を確認し、適切な補修を行うことが大切となります。

施工事例


築40年のお家の玄関ポーチ屋根に雨押え板金・樋を新たに設置し、
屋根板金の交換もしました。

雨押え板金については、エースホームのプロが無料で診断をし、適切なアドバイスを致します。

地域未着のリフォーム会社ですので、まずはお気軽にご相談ください。