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瓦屋根を長持ちさせたい?それなら◯◯を見直そう

こんにちは、浜松市中区のリフォーム専門会社エースホームの山田です。
秋らしいお天気が続き、気持ちがいいですね。
こんな時期はお家の点検はいかがでしょうか?

今回は瓦屋根の漆喰(しっくい)のお話です。

屋根の漆喰(しっくい)とは


屋根瓦と棟の隙間を埋める材料で、防水効果と瓦下にある粘土層を守る大切な役割をしています。
瓦屋根の瓦の耐用年数は50年~60年とかなり丈夫ですが、
屋根の漆喰(しっくい)部分は直射日光や風雨にさらされることにより劣化し、10年~20年で寿命を迎えます。

漆喰が劣化すると


漆喰が劣化すると、雨漏りや屋根から小動物の侵入する原因となってしまいます。
漆喰の劣化とは下記のような症状を指します。

・欠け・ひび
・変色・コケ
・剥がれ

このような状態の漆喰はメンテナンスが必要とされます。

①メンテナンス1 症状が軽い場合


漆喰の劣化の度合いが軽い場合下記のようなメンテナンスを行います。
・漆喰の詰め直し・上塗り。
・塗り直しで補修。

②メンテナンス2 劣化が激しい場合


劣化が激しい場合は下記のようなメンテナンスを行います。
・棟瓦の積み直し。
・瓦を解体し、葺き替え(ふきかえ)工事

普段、家の下から屋根を見上げても漆喰部分の劣化は気づきにくいため、劣化が進んでしまっているい可能性があります。
エースホームは屋根瓦の無料で点検診断し、適切なアドバイス、修理をいたします。
瓦屋根の築20年以上で、何もされていない家は、ぜひ1度ご相談ください。